2010年10月25日月曜日

江東区内に残る「プロ野球日本一決定戦場」跡

東西線「東陽町駅」からほどなく近い場所に
「洲崎球場跡」があります。(江東区新砂1−2)

時は遡ること70余年前。
1936年に、
日本で6番目となるプロ野球チームが結成されました。その名も「大東京軍」。
「大東京軍」の本拠地として洲崎球場は建設されました。

この洲崎球場にて、
日本プロ野球界初の「巨人ー阪神戦」が行われました。
名投手「沢村栄治さん」の3連投の大活躍としても知られました。

しかし
急造された球場は
満潮時にグラウンド内にまで海水が入り込む欠点もあり
わずか3年で、その姿を消しました。

今は
「洲崎球場跡」の記念碑のみとなり、
「知る人ぞ知る」幻の球場です。

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