2011年3月13日日曜日

千年に一度の災害

東北地方を中心に東日本の広範な地域を
襲った大地震はM8.8からM9.0に修正されました。

専門家達は口々に
100年に一度ではなく
1000年に一度の大災害と表現しています。

未だかなり多くの方が
安否不明および行方不明となっております。
世界中から救助隊も続々と駆けつけていますが、
一刻も早い救援を切に願うばかりです。

ここ
東京でも余震がたびたび襲ってきますが、
大地震以降、物資の不足が生じています。

もちろん被災地の比ではありませんが、
街中のコンビニやスーパーから、
生鮮食品をはじめとした多くの品物が消えました。
ホームセンターからは防災用品が全てなくなりました。
「売切れ!次回入荷未定!」という札が並びます。

需要と供給のバランスが崩れ
しかも、多くの流通が正常に機能していません。

大手宅配会社の配達員さんに聞いたところ
被災地への発送はもちろん、東京から
関西方面への宅配もスムーズに行かないようです。
流通センターや集配センターが完全に麻痺しています。
東京から大阪に送っても
「1週間後に着くか10日後に着くかは約束できません。」
とのことです。

14日からは
輪番制の計画停電も予定されております。

こういうときこそ
全ての人々で力を合わせて困難を乗り切りましょう!

被災地の方々にエールを送りながらも
義援金寄付や電力節約等
身近にできることからはじめましょう!

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